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負傷とかできる体制じゃないな。

ワールドベースボールクラシック日本代表予想のつづき

1−c 控え

野手の控えは最大で6人。(ロースター27人、投手が最低12人であることから逆算)内訳としては、捕手1人、内野手3人、外野手2人とするのが最も適当であろう。

まずは捕手。控え捕手であることから、打力よりもむしろ守備力に重点を置いたほうがいいのではないか。ということで、打撃型の捕手、阿部、矢野、高橋信あたりは除外。阿部はDH候補にも挙がるほどの打者だが、私的ベストメンバーからは外した。
では誰を選ぶべきか。古田は肩が衰え、盗塁阻止については期待できないが、リード(が良いか悪いかは正直わからない。しかし、投手陣からの信頼を最も勝ち得ているとは言えよう)の面では他の追随を許さない。谷繁も守備力に優れた捕手である。この両者なら、年齢というネックはあれど、リーダーとして、日本の頭脳としてベンチでも機能できる古田を選んでおきたい。相川なんかも控えとしては最適な捕手ではある。

次に内野手。最も控えが必要なのはSS。守備、足、ある程度の粘りを兼ね備えた小坂(この点、スタメンの井端と似ている。井端をスタメンにしたのは、打率がある程度高いので、その分出塁率も高かったからである)を暫定的に選んでおくが、守備とリーダーシップの宮本、打撃とメジャー慣れの松井稼もいて、絞りきれない。しかし、控えの人数からしてSSだけではなく2Bをやる可能性もあるため、守備力をメインにしておきたい。赤星をスタメンに出したため、代走要員が少ないため、足も使えるほうがいい。よって小坂が最適だと判断した。
1Bと3B(ついでに捕手も)を守れる小笠原も、控えとしては貴重な存在だ。同じ理由で、2Bと3Bを経験した今岡も(守らせたくないが)。1Bの守備を固めるならば福浦もいい。候補には入れてないが、中村紀も守備固めという意味では価値がありそうだ。

外野手は、攻守のバランスが揃ったので、守備固めの価値はあまり高くない。田口、新庄は一応準候補には入れているが、福留がいればある程度事足りるのではないか。長打力と守備は赤星より上だし、出塁率も高いので、赤星を代走にまわしてスタメンに出てもいい。和田は代打ないし指名打者として。最悪の場合捕手。

ユーティリティを入れる必要があるかもしれない。今ならオリックスの平野が超お奨め。キムタク(打点7)より守備力が上。
posted by はが 12:47comments(0)trackbacks(0)





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