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地下鉄で突如災害にあうのは他人事とは思えない。

五輪開催決定やサミット開始といった、世界的なイベントの直後だけに、テロに狙われる状況ではあったといえる。サミットがスコットランドで開かれるために、そっちに警備の人員割いただろうし。

もっとも、一日早かったら、ロンドンで五輪開催決定を喜ぶ人の群れに爆弾が飛んでいたかもしれない。日本で言えば、阪神優勝の際に道頓堀を爆破するようなものである。危険すぎる。その点は、非常に不謹慎だが、不幸中の幸いだったのだろう。

最初に爆発が起こったのがリバプールストリート。金融の中心部。アメリカの同時多発テロで、WTCを狙ったのと平仄は合っている。そして「アルカイダ・ヨーロッパ」。パチモンだとしたら、つけるなよという名前。

こうして、ロンドンもまた警戒態勢が強められ、物々しくなり、長閑な雰囲気は失われていく。これはテロに対する敗北か。もちろん、敗北である。テロは相手が仕掛けてきて、それに対応するという方策しかない。"You lose , you lose , you lose , until you win."と言ったのはどこぞのアメリカのお偉いさんだった(誰が言ったか失念)が、まさにそのとおりだと思う。
posted by はが 11:57comments(0)trackbacks(0)





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